SANNOW EMINENZA

NAGASAWA special

News:blog引っ越しました
スポンサーサイト 
--/--/-- /--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 / Comment(-) / Page top↑


ちょっと長いです。 
2010/02/14 /23:39




100214-01






札幌のFIXEDシーンを牽引する、僕らのバイブル、

札幌トラックバイク日記に僕の自転車、

載せていただきました。




HOSHさん、ありがとうございまーす!




まぁ、ちょっと補足的なアレなんですけど、

僕の求めたものは、一生付き合っていけるもの。




少し前から、次から次へと新しいモノが生産され続ける

世の中に疑問を感じていました。

何かこう、自分が大切にしたいものっていうのは

時間とか、空気感とかなんじゃないのかって。




で、まぁタイミングいいのか悪いのか、その矛先が

自転車にも自然と向かっていったわけで。




なので。

単にビンテージが好きっていうわけじゃないんですよね。

ビンテージ好きって言っちゃいけないくらいの

知識しかないですしね。




集めたパーツもおおよそ僕の生まれた前後の年代の

パーツばかり。

一部リアのリムなんかの、ストリートでは頑丈じゃなきゃ

いけない部分は現行品ですけど、そこは固執して、

機能を損ねてはいけない部分だと思ってるので。

あ、フレームはもうちょっと新しいです。1990年製。

今はフレームよりパーツの方が大事だったりするかも。





そしてサンツアーっていうのが、ちょうど僕の年代にビタっと

きたのかな、まぁ、当時の企業理念みたいなものにも

かなりグッときてるんですけどね。







一生ってのは、やっぱり飽きがこないってのが

大前提なわけで、そうすると一過性のカラーパーツは

使おうという気が全く無くなってしまいます。

(元々競輪規格にも無いですしね。)

かといってアルマイトの薄い膜も好きになれないから

思い切って、全部剥がしましたね。

アルマイトクリアが劣化していく様は見るも無残です。




100214-03

これを維持するのは大変だろうけどガンガン乗ってやります。

で、磨くことでまた愛着も沸くよねっていう

プレッシャーを自分にかけとく。




自転車は乗ってなんぼのもの。

オブジェではいけないと思ってます。






まぁ、いろんなことを気付かせてくれた、

いい自転車ができたってことです。






100214-02

このステムの年代は僕の生まれるもっと前だから

そんなこと言っても説得力は皆無なんですけどね。




家宝ですけど。





ステムは男のロマン。






最後の方は、よくわからん。






bicycle / Comment(-) / Page top↑




: home :
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。